金曜日の放課後、パリさんはノートをなくした。昨日の夜ずっと書いたノートだった。月曜日に出す作文がその中にあった。
パリさんは教室を探した。自分が座った席も、昼ごはんを食べた場所も見た。ノートはなかった。
忘れ物の箱が職員室にあると思った。私は「職員室に行きましょう」と言った。
職員室で先生が大きい箱を持ってきた。中にはたくさんの物があった。名前がない時計、去年から誰も取らなかったかさ、片方のてぶくろ。
せんせい: ここにある物は全部誰かの大切な物でした。でも探しに来る人は少ないです。
パリさんが探していたノートは箱の一番下にあった。表紙に書いた名前がまだ読めた。
パリ: ありがとうございます。とてもうれしいです。
帰る道で、パリさんは小さい声で今度から全部の物に名前を書くと言った。
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1. パリさんがなくしたノートはどんなノートでしたか。
昨日の夜ずっと書いたノート — aniqlovchi ergash gap. Uni oxiridan oʻqing: ノート → 書いた → 昨日の夜ずっと.
2. 「パリさんが探していたノート」 — nega bu yerda が, は emas?
は butun gapning mavzusini koʻrsatadi (PJ-14). Aniqlovchi ergash gapda mavzu boʻlmaydi — faqat ega bor, ega esa が oladi.
3. 先生は箱について何と言いましたか。
«大切な物» — otdan oldin な-sifat な kiyadi. «探しに来る人» ham aniqlovchi ergash gap: «qidirib keladigan odam».