土曜日の午後、本屋は込んでいた。ラノさんは三時から四時まで入口に立っていた。
一人目は年上の女の人だった。料理の本を探していた。
ラノ: いらっしゃいませ。こちらをご覧になりますか。
おきゃくさま: はい。ありがとう。
二人目は男の人だった。小さい声で何か言った。ラノさんは聞こえなかった。
ラノ: すみません、何とおっしゃいましたか。
男の人は地図の本を探していた。ラノさんは三階に案内した。
三人目は中学生だった。三十分同じ本をお読みになっていた。
四時に店長が来た。
てんちょう: 社長はもう帰られました。今日はどうでしたか。
ラノ: 三人のお客さまといらっしゃいました。あ、間違えました。話しました。
店長は笑った。ラノさんは自分で気がついた。初めてだった。
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1. ラノさんは一人目のお客さまに何と言いましたか。
ご覧になる — «koʻrmoq» ning 尊敬語 shakli. Mijozning ishi, demak uni koʻtarish kerak.
2. «お読みになっていた» qaysi yoʻl bilan yasalgan?
読む ning maxsus 尊敬語 feʼli yoʻq, shuning uchun お読みになる qolipi ishlatiladi. ます-oʻzagi — 読み.
3. ラノさんning oxirgi xatosi nima edi?
U darrov sezdi va tuzatdi: 話しました. Mudir kulgani ham shundan — xatoni oʻzi topgani birinchi marta edi.