にがてどころか

82-hikoya, jami 88 ta

Hikoyani tinglang

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Verb Adjective Adverb Expression

パリは料理りょうり苦手にがてだった。台所だいどころつと、いつもなにかをがした

あるしゅうはは一週間いっしゅうかんいえにいなかった。

おかあさん: パリ、おねがいね。かんたんなものでいいですよ。

最初さいしょはひどかった。ごはんはかたく、スープはしおからかった。おいしいどころではなかった。おとうとのイノムは一口ひとくちべて、みずんだ。

つぎ、パリはノートをひらいた。ははつくかた一行いちぎょうずつうつした。時間じかんをはかり、あじをみた。

三日目みっかめのスープは、わるくなかった。四日目よっかめには、イノムがおかわりをした。

金曜日きんようび、パリははじめてともだちをいえんだ。ムニラは一皿ひとさらべて、めた。「これ、おみせあじですね」とった。パリはわらって、なにわなかった。

しゅうわり、ははかえってきた。台所だいどころはきれいで、なべかたづいていた

おかあさん: 苦手にがてどころか、いちばん上手じょうずじゃないですか。

パリ: 苦手にがてだとおもっていただけです。一度いちどもやったことがなかっただけです。

そのから、パリは料理りょうりばかりか、かたづけもするようになった。おとうと手伝てつだうようになった。

パリはがついた。料理りょうりむずかしいどころか、数学すうがくよりずっとやさしい。こたえが毎日まいにちまえてくるからだ。

苦手にがて」というのは、できないという意味いみではない。まだ一度いちどもやっていない、という意味いみのこともある。

Bu hikoyadagi lug'at

Kartochkani ag'darish uchun ustiga bosing.

苦手にがて
uddalay olmaydigan, yoqtirmaydigan
焦こがした
kuydirib yubormoq
塩しおからかった
shoʻr
作つくり方かた
retsept
おかわり
yana bir marta olmoq
片かたづいていた
yigʻishtirilgan

Grammar from this story

Key patterns that appeared in the text.

〜どころか

«… u yoqda tursin; aksincha». Kutilgan narsani rad etib, undan kuchliroq haqiqatni aytadi. Ikkinchi qismida deyarli doim も turadi.

  • 苦手にがてどころか、いちばん上手じょうずだ。
  • 一時間いちじかんどころか、三時間さんじかんもかかった。

〜ばかりか

«ustiga-ustak, … ham». Birinchi qismni rad etmaydi — u haqiqat, va ustiga kutilmagan yana bittasi qoʻshiladi.

  • 料理りょうりばかりか、かたづけもするようになった。

〜どころではない

«… qayoqda, uning payti emas». Narsani emas, vaziyatni inkor qiladi: bu haqda gapirishning oʻzi ortiqcha.

  • おいしいどころではなかった。

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1. 最初さいしょ料理りょうりはどうでしたか。

2. パリはふつなにをしましたか。

3. このはなしのいちばんたいせつ意味いみなにですか。